【特別費を準備しよう】家計改善のやりかた3【年間収支を把握しよう】

こんな人にオススメ
  • 家計の見直し完了!さあこれから貯金するぞ!
  • 家計簿をつけてるのに予定通りにお金が貯まらない…

結論からいうと、毎月の支出を管理するだけでは、お金は思うように貯まりません。

なぜなら、特別費が計上されていないからです。

目次

特別費って何?

特別費とは、急な出費やいずれ来る大きな出費のことをいいます。

特別費の一例
  • 税金
  • 保険料
  • NHK受信料
  • 帰省・旅行
  • 各種年会費

特別費を予測して備えておくことで、家計管理はうまくいきます。

年間の特別費を書き出してみよう

予定やイベントを書き出す

まずは思いつくかぎり書き出してみましょう。我が家の場合は以下のとおりです。

  • 固定資産税(3万×4
  • 浄化槽保守点検(1.1万×4
  • 自動車税(3.6万
  • 衣服代(5万
  • NHK受信料(2.5万
  • JAF年会費(0.6万
  • PlayStation®Plus(0.5万
  • お中元・お歳暮(0.5万×2
  • 旅行費(6.4万
  • 誕生日お祝い(2万
  • 嫁・美容代(5万
  • 夫・散髪代(3万
  • 夫・交際費(5万
  • 医療費(3万
  • 予備費10万

合計:64万円

嫁ぶんちょ

こんなにかかってるのぉ!?

菅原ブンチョ

そりゃ家計簿が狂うわけだ…

どうやって特別費を準備する?

基本的には貯蓄から準備します。

毎月の収入は、毎月の支出と貯蓄にキッチリ予算分けするので残りません。

特別費>年間貯蓄額となる家計は赤字です。

支出の見直しが必要となります。

嫁ぶんちょ

いまからでも遅くないよ!

年間収支を把握しよう

ポイント

収入-支出=貯蓄

支出=固定費+変動費+特別費

特別費も計算できたところで、年間収支を把握してみましょう。

現在の我が家はざっくりこんな感じです。

  • 収入580万
  • 支出424万
    • 固定費260万
    • 変動費100万
    • 特別費64万
  • 貯蓄156万
嫁ぶんちょ

もっと頑張るぞ~

菅原ブンチョ

どんどん改善していこう

まとめ

  • 特別費を書き出す。
  • それぞれの費用と時期を把握する。
  • 特別費は貯蓄から準備する。
  • 貯蓄が特別費を上回る家計にする。
  • 収入-支出(固定費+変動費+特別費)=貯蓄

特別費を計算し、年間収支をしっかり把握することで家計管理はより正確になります。

正確な数字を把握すれば、ライフプランもより精度を増します。

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